「AI分析で分かった トップ5%社員の習慣」を読んだ感想~緊急ではないけど重要なことを習慣化しよう!~週末はこどもと公園あそび!
いつもブログ「コザヒロ日記」を読んでくれて、ありがとうございます。最近、読んだビジネス書「AI分析で分かった トップ5%社員の習慣」にこんなことが書いてありました。
『成果を出している5%の社員は緊急度の評価軸と重要度の評価軸をもって仕事の優先順位を決めている。彼らは、緊急度よりも重要度の評価軸を意識しており、緊急度は低いが重要度が高いことに時間を割いている。』
僕もこの考え方には賛成で、仕事だけではなく人生においても当てはまる考え方だと思います。つまり緊急ではないけれど重要なことをやる時間を増やすほうが、より人生は豊かになるということです。
次は「緊急度は低いが重要度が高い」習慣にはどのようなものがあるのか見ていきましょう。
読書
読書は、さまざまな知識を得ることができますし寝る前に、紙の本で読書をすれば、デジタルデトックスにもなり精神の安定にも良いとされています。
「AI分析で分かった トップ5%社員の習慣」によると、28社のアンケートでは平均で1年につき2.2冊の読書をしていましたが、トップ5%の社員はその20倍の48.2冊を読んでいたと記載されていました。
適度な有酸素運動
また散歩やランニング、ボルダリング、ヨガなどの適度な有酸素運動を習慣にすることで、体力や免疫力、睡眠の質の向上につながり健康にも良いです。
僕(コザヒロ)にとって重要なこと
僕にとって緊急ではないけれど、重要なことは「息子たちと過ごす時間を大切にすること。」です。
子供たちの太陽のような笑顔を見ながら、一緒に遊ぶことで心も体もリフレッシュできます。
今週末はお天気も良くて、子供たちと公園で遊んで充実した休日になりました。
といううわけで、今回のコザヒロ日記はここまでにしようと思います。
暑い日が続きますので、水分補給をこまめにして皆さんもお体に気をつけて下さい!
それではまた♪