Suicaも使えるスマートウォッチ!GARMIN(ガーミン) Venu Sq Musicレビューブログ!音楽再生、万歩計、睡眠計測など機能満載!3万円台で買えるコスパ最強スマートウォッチ!(ウォーキング、マラソン、自転車、ゴルフのお供に)
「GARMIN」のスマートウォッチは、日々の健康管理やスポーツ&フィットネス機能、睡眠計測など一通りの機能がついているし電池持ちも良いよ!おまけにSuicaも使えて便利だしマジでおすすめだよ!」
久々に会社の事務所に行った際にロードバイクが趣味のアクティブな同僚が、テレワークで運動不足気味だった私に、教えてくた。
一昔前の会計事務所では、オメガやロレックスなど高級腕時計をつけている人がほとんどだったが、オフィスに出社すると最近やたらとスマートウォッチ着用率が高いように思える。
私は「スマートウォッチの何が良いのだろうか?」そんな疑問と興味がわいて、同僚に勧められた「GARMIN(ガーミン) Venu Sq Music」を購入してみた!スマートウォッチデビューだ。
実際に使ってみると、多彩な機能や便利さなど、仕事で高いパフォーマンスや健康管理を求められるプロフェッショナルが好んでつけていることに納得した。
目次
1.そもそもガーミン(Germin)とは
Garmin(ガーミン)は1989年に電気技師であったゲイリー・バレル(Gary Burrell)とミン・H・カオ(Min H. Kao)により共同で設立された米国に本社を構えるGPS/GNSS機器メーカーだ。社名の由来は創業者のゲイリー(Gary)とミン(Min)の二人の名前を取り、Garminと名付けられた。
現在は、航空、海洋および自動車産業にも製品ラインナップは広がっている。特にアウトドアやスポーツ好きの人から大きな支持を集めているスマートウォッチを販売していることで有名な企業だ。
2.とにかく軽い!
まず商品が届き、装着してみるととにかく軽い!アウトドアやスポーツをするのに邪魔にならない。またバンドもラバーベルトで優しい着け心地で長時間の使用にも適している。汗をかいてもあまり汚れも気にならない点はよいと思う。
3.20種類以上の内臓アプリ搭載!
ウォーキング、ランニング、サイクリング、プールでの水泳、ゴルフなど、20種類以上のGPSおよび屋内スポーツ用アプリケーションを搭載し、あらゆる運動を追跡可能だ!
また万歩計機能も付いておりステップ数を測れる!
当然、時計としての機能も備わっており、アラームやタイマー、ストップウォッチ機能も付いている。しかも電池持ちも良くて通常モードであれば約6日間稼働可能だ!
また防水機能(水深50mに相当する圧力に対応)もついており、シャワーやスイミング、シュノーケリング時でも問題なく着用できる。
4.スマートウォッチのアプリで統計データや目標などを確認できる
スマートウォッチでの健康や運動の記録は、「Garmin Connect」というアプリからアクティビティを追跡、分析、共有することが可能だ。また、様々な設定もこのアプリから行うことになる。
Garmin Connectダウンロードページ:https://connect.garmin.com/
5.Suicaタッチ決済機能が嬉しい!
「Garmin venu sq music」で特に便利だと思ったのは、スマートウォッチでSuicaが使えることだ。
JRや、市営地下鉄などSuicaが利用出来る鉄道であればスマートウォッチで、改札を通過出来る。また、コンビニなどのSuica対応店舗やSuica対応の自動販売機などでも代金の支払いに使える。
ポケットから財布やスマホ、Suicaのカードをガサガサ探さなくても、サッとスマートウォッチをかざすだけで簡単に決済が出来る!
特に私は、6歳(未就学)と4歳の小さい子供がいて、電車に乗る際は、手をつなぎながら改札に入ることが多いので、腕をかざすだけで改札を通過できることは嬉しいポイントの一つだ。
6.Suicaの設定
簡単に登録。簡単にチャージ。
専用のページから Google Pay™ のアカウントを作成。普段使っているクレジットカードを登録する。利用できるクレジットカードを登録した後は、Garmin Conectアプリからチャージしたい金額をチャージするだけ。
これでガーミンウォッチに、いつでも使える Suica が備わるのだ。
改札で利用する際の使用感は、洋服の上からでもしっかりとSuicaが反応して改札機を通ることができた。改札などで通過する際は、時計のディスプレイを傷つけないためにも、洋服越しでタッチするのが良いかもしれない。
※Garmin Connectアプリから暗証番号の入力を省略できるラピッドパスカードという設定にしておくとSuica決済は便利。
※Suicaは2022/11/13現在で定期券には対応していない模様。
7.スマホなしで音楽が聴ける!
Spotify、Amazon Music、LINE MUSICなどの音楽配信サービスからお気に入りのプレイリストを同期して、最大500曲をウォッチに保存できる!(各ストリーミングサービスのサブスクリプション契約が必要)。
Bluetoothイヤホン(別売)をペアリングすればスマートフォンなしで音楽を再生できる!
私は、Amazon musicを利用しているので、Amazon musicのプレイリストとGarminを同期してみた。
例えば、ジムでロッカーにスマホを置きっぱなしにして、スマートウォッチとイヤホンだけ身に着けて身軽な状態でトレーニングできるのはかなりポイントが高い!!
なお、Amazonミュージックの導入方法の詳細は、公式ページを参考にしてほしい。
8.先進の睡眠モニタリング
眠りの深さ(浅い眠り、深い眠り、レム睡眠)の各段階の内訳や呼吸データをもとにスマートウォッチのデータをスマホのアプリ(Garmin connect)と連携して睡眠の全体像を把握可能だ!
日中のパフォーマンスを高めるには、睡眠の質を高めることも重要だ。
9.通知機能!SMS認証などに役立つ
互換性のあるスマートフォンとペアリングすれば、ウォッチで電子メールやテキスト、アラートを受信できる。Android™ スマートフォンならテキストに返信することも可能だ。
もちろん、LINEやG-mail、Yahoo!ニュースなどのメッセージも確認可能だ。
また最近は色々なWebサイトでログインする際に通常のパスワードに加えて、携帯電話にショートメッセージでパスワードが送られてくるSMS認証が普及している。
通知機能をオンにしておけば、わざわざスマートフォンを開けなくても、スマートウォッチからSMSパスワードを確認することが可能。ちょっとしたことかもしれないが、便利に感じたポイントの一つだ。
10.気分転換に画面フェイスを着せ替え
スマートウォッチならではの機能として、画面フェイスの着せ替えが可能だ!
下記の画像は、ほんの一例で様々なバリエーションのウォッチフェースが選択できる。
その時の気分や、TPOに合わせて、好みのデザインに変更してみてはどうだろうか?
11.まとめ(リンク集)
今回はGARMIN(ガーミン) Venu Sq Musicのレビューを実施した。
「GARMIN(ガーミン) Venu Sq Music」は、ウォーキングやマラソン、ゴルフなどのアクティビティ機能や、心拍数、睡眠などの計測ができ、ダイエットや健康にも良い商品だと感じた。
また、Suicaや音楽、通知機能など、日常で使う際にもとても便利な機能がついており、3万円台で買えるスマートウォッチとして非常にコストパフォーマンスは高いと感じた。
デメリットなどはあまりないが、しいて言えば、電源ケーブルが専用のものとなっている点。タイプCなどのコネクタで充電出来たらより便利だったと思う。
あとは、初めて使う人にとっては、ややボタン操作に癖があると感じるかもしれない。ボタンが2つしかなく、長押しと、通常のプッシュで使い分けが必要。慣れの問題なので使っていくうちに、これは解消できると思われる。
詳細な説明などは公式サイトのリンクを貼っておくのでご参考に!
サイト | URL |
公式サイト(Germin日本) | https://www.garmin.co.jp/ |
Venu Sq Music Navy/Light Gold(製品情報) | https://www.garmin.co.jp/products/intosports/venu-sq-music-navy-gold/#featureTab |
VENU SQ 操作マニュアル | https://download.garmin.com/jp/download/manuals/html/venusq/JA-JP/home.html |
Garmin Connect | https://connect.garmin.com/ |
Amazon music導入方法 | https://www.garmin.co.jp/minisite/music/amazon-music/ |
また、後継モデル「Venu Sq Music2」が2022年9月から販売されている。
こちらは電池持ちがさらに改善され、ディスプレイが大きくなり、操作性が向上しているようなので、興味がある方は要チェック!!楽天のリンクを貼っておくのでご参考までに。
ということで今回のブログはここまで!!それではまた次の記事でお会いしましょう!!