ヨコハマ恐竜展2026混雑・駐車場は?パシフィコ横浜に小学生と行ってきた体験レポ!

40代前半、横浜を愛し横浜に愛されたい男。どうも、ハマの自称・人気ブロガーです。

先日の土曜日、我が家の小さな怪獣たち(小4と小2の息子)を引き連れて、パシフィコ横浜で開催中の「ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~」へ突撃してきました!

今回は車でベイエリアを快走しながら向かいましたが、クイーンズスクエアの地下駐車場に滑り込み、いざ太古の世界へタイムスリップです。

まず入り口で我々を待ち構えていたのは、あの有名な「恐竜博士」。ベンチに座って白衣を着た彼と、まずはガッチリ記念撮影です。息子たちは興味津々。

ここから福井県立恐竜博物館の全面協力による、ガチな恐竜ワールドが始まります。

展示の目玉は何といっても、福井からやってきた貴重な化石標本の数々。小4の長男は「これ本物!?」と、アロサウルスの鋭い歯の化石に釘付けになっていました。「引き裂く(Tearing)」という解説プレートが、彼の男子心を激しく揺さぶったようです。

そして、今回のメインディッシュ(食卓だけに!)は、「実際に動く大きな恐竜ロボット」たち。まずはスピノサウルスの巨大な顔! あのワニのような長い口が目の前で動く迫力は、小2の次男が「食べられちゃう!」と一歩引くほど(笑)。

スピノサウルスの巨大な頭。動きます!

そしてクライマックスはやはりティラノサウルス(T-REX)です。 巨大な足でトリケラトプスの頭を踏みつけ、咆哮を上げる姿は圧巻の一言!

「恐竜の食卓」というテーマ通り、まさに弱肉強食のディナータイムを見せつけられました。息子たちは、あまりの迫力に口をあんぐり開けて固まっていましたね。

今回の展示は、ただ「大きい、怖い」だけじゃなく、歯の形や特徴から「恐竜が何をどう食べていたのか」を学べるという、知的好奇心をくすぐる仕掛けが満載でした。40代の私も「へぇ〜」の連続で、息子たち以上に感心してしまったかもしれません。

最後は、横浜らしいコラボも見逃せません。「崎陽軒」の会場限定製品や、「横濱ハーバー」の配布イベントなど、胃袋まで恐竜に掴まれる始末。 大満足で帰路につきました。

夏休みの思い出作りには最高ですが、親の体力は恐竜並みに削られます(笑)。皆さんも、水分補給と歩きやすい靴を忘れずに、パシフィコ横浜へ足を運んでみてください!

あ、そうそう。帰りの車内は、息子たちの「恐竜ごっこ」で、パパの鼓膜がティラノサウルスの咆哮並みにピンチでした……。

それではまた、次の記事でお会いしましょう。ハマのパパブロガーでした!

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