「通勤電車×1日1時間」でも合格!Azure Fundamentals(AZ-900)828点の勉強法!マイクロソフト クラウド資格 合格体験記

こんにちは、コザヒロです。2025年3月22日にAzure Fundamentals(AZ-900)試験に合格しました! スコアは1000点満点中828点。合格までの道のりを振り返りつつ、勉強方法や試験当日の様子をご紹介します。

(Azure Fundamentals試験、AZ-900)とは?

Azure Fundamentals(Azure Fundamentals試験、AZ-900)は、Microsoft Azureというクラウドコンピューティングプラットフォームに関する基本的な知識を評価する資格試験です。この試験は、Azureの基本的なサービスや概念、クラウド技術、セキュリティ、コンプライアンス、サービスの提供方法など、クラウドに関連する基礎的な知識を持っているかどうかを測定します。

試験の申込方法

試験は Microsoft の公式サイトからオンラインで簡単に申し込めます。プロモーションコードを活用すると、無料や割引で受験できることもあるので、事前に調べておくのがオススメです。

勉強方法

1か月という限られた期間の中で、以下の3つを軸に学習を進めました。

①Udemyのeラーニング

初心者向けのAZ-900対策講座を購入し、通勤時間やスキマ時間に視聴しました。特に基礎知識がない方には、動画で視覚的に学べるこの方法が効果的です。

②問題集8回分

Udemiyの問題集も活用しました。通勤時間を活用して、模擬試験を8回分(1回70問×8=560問)解きました。間違えた問題は解説を読み込み、理解を深めることを重視しました。

③ 市販のテキスト

市販のテキストは以下を使いました。
「合格対策 Microsoft認定 AZ-900:Microsoft Azure Fundamentalsテキスト&問題集 第2版 [ 吉田 薫 ]」

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テキスト
学習で重要だと思った部分や問題集で間違えた箇所は暗記カードに書いて見返せるようにしました!

子育て中の勉強時間確保

8歳と6歳の子供がいるため、まとまった勉強時間を確保するのは至難の業。私は 通勤電車 での学習をメインに据え、問題集や暗記カードに取り組みました。また、子供たちが寝た後の 夜1時間 を集中して勉強する習慣をつけました。少ない時間でも毎日続けることがポイントです。

試験当日の様子

試験会場は 横浜スカイビル26階を予約しました。静かで快適な環境で、安心して受験できました。受付後、身分証明書の確認やロッカーへの荷物預けなど、スムーズに進みます。

横浜スカイビル26階 試験センター

試験は 45分約40問。基礎的な知識を問う問題が中心ですが、クラウドの概念やAzureのサービス、コスト管理、セキュリティなど幅広い理解が必要です。

合格のためのアドバイス

  1. 基礎を押さえる:Azureの主要サービスや料金モデルをしっかり理解しましょう。
  2. 問題演習を重ねる:間違えた問題の復習を丁寧に行うことで、応用力がつきます。
  3. スキマ時間を活用:短い時間でも継続することが重要です。

おわりに

Azure Fundamentalsはクラウドの基礎知識を証明できる資格です。次は他のシステム資格にも挑戦したいと考えています。これから受験を考えている方の参考になれば幸いです!

それでは、次回のブログでお会いしましょう!また!!

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「通勤電車×1日1時間」でも合格!Azure Fundamentals(AZ-900)828点の勉強法!マイクロソフト クラウド資格 合格体験記” に対して2件のコメントがあります。

  1. hoge より:

    AZ-900って超初心者資格ですけど、仕事で役立ちますか?
    (会社ではとっても無駄って言われてます)

    1. kozahiro より:

      AZ-900(Microsoft Azure Fundamentals)は、確かに初心者向け資格とされていますが、状況によっては非常に役立つこともあります。特にクラウドに関する基本知識を学ぶことで、Azureだけでなく、他のクラウドサービスへの理解も深まる可能性があります。

      **仕事で役立つ場合の例**:
      – **クラウドの基礎を学ぶ**: クラウドサービスやAzureについて詳しくない場合、これがスタート地点になります。将来的にクラウド関連のプロジェクトに携わる可能性があるなら、土台として役立ちます。
      – **職場でのスキル証明**: 組織内でクラウド技術に関する基本的な知識を持っていることをアピールできます。社内の研修やプロジェクトで「基礎は任せて!」という姿勢を示すのに効果的。
      – **キャリアパスの広げるきっかけ**: この資格を取得した後、より高度なAzure資格(例えば、AZ-104やAZ-204など)に挑戦する際の足掛かりになります。

      ただし、**「無駄」とされる理由**:
      – 既にクラウドの基礎知識を持っている場合、この資格の内容は新しく感じられないかもしれません。
      – 会社がAzureをあまり使用していない場合、直接の応用機会が少ないです。

      会社内で「無駄」と言われる背景には、職場の技術的な方向性や社内の認識が影響しているかもしれません。ただ、資格取得は自己成長や他の場面での活用につながる可能性もあります。

      もしクラウド技術を勉強したい気持ちがあるなら、挑戦して損はないと思いますよ。取得後に資格を活かせる場面を自分から提案していくのも一つの方法かも!

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