COVID19 ワクチン(3回目)を接種してきた!副反応は?モデル名社製~コロナ禍でのトヨタ、JR東日本の2022年3月期の決算短信から見る社会の変化~

いつもブログ『コザヒロ日記』をご覧いただき、ありがとうございます。
2022年5月に、私は3回目のコロナのワクチン接種をしてきました。

職域接種で、久々に東京丸の内のオフィスに行き、モデルナ社製のワクチンを打ちました。

東京丸の内(イメージ)

ワクチン接種から一日が経過して、detach(ドリテック)の非接触型体温計で体温を計測したところ、発熱(37.2℃)していました…。

副反応で微熱が…。(dretec体温計 非接触なので赤ちゃんの体温図るのにも便利

※非接触型の体温計は、ボタンをピっとやるだけで簡単に体温を測れるので、子供の体温を測るのにも役立ちます!

また左腕に注射を打ったのですが、副反応で筋肉痛のような痛みが残っています。

ただ、1,2回目のワクチン接種時には、翌日38℃を超える発熱をしたので、まだましです。

コロナ(COVID19)による「世の中の変化」

コロナにより、世の中は大きく変わりました。
ワクチン接種したので、今回のブログは、コロナによって、世の中がどのように変化してきたのか、僕の考えを少しまとめてみました。

テレワークするワンちゃん

1.働き方の変化

コロナにより働き方が大きく変わってきました。
リモートワークを採用する企業が増えており、私が働いているプロフェッショナルファームでもリモートワークをはじめて約2年が経過しました。

会議なども、ZoomやTeamsなどを活用し、出張などをする機会はかなり少なくなってきています。

2.移動手段の変化~公共交通機関からマイカーへ~

感染拡大を受けて電車などの公共の交通機関を使うよりも、自動車(マイカー)での移動の価値が高まってきていると私は感じています。

公共の交通機関からマイカーでの移動価値が高まる

直近2022年5月に発表された鉄道会社や自動車メーカーの決算などを見ると明らかです。

2022年4月27日に発表されたJR東日本(鉄道会社)の2022年3月期の決算短信を見ると、前期の売上高に対して売上高は1兆9,789億6千7百万円(前期比+12.1%)と多少回復しているものの営業損失は1,539億3千80百万円となっておりコロナ前の水準には回復せず、依然として厳しい状況が続いています。

JR東日本 2022年3月期 決算短信より抜粋

一方で、2022年5月11日に発表された自動車メーカー「トヨタ」の2023年3月期の決算は、営業収益31兆3795億円、営業利益2兆9956億円と増収増益。コロナ禍前に遡っても、過去最高の営業収益、営業利益となりました。

トヨタ 2022年3月期 決算抜粋

3.学習環境の変化~オンライン学習が当たり前に~

大学の授業や企業の研修などは、コロナ前は、集合形式の研修が当たり前でしたが、2022年5月現在ではオンライン学習が当たり前になりました。

オンライン授業の先生

4.住環境の変化~都心から郊外へ~

東京の人口は26年ぶりに減少へと転じています。
この1~2年は、コロナ禍で多くの企業がテレワークに移行したことに伴い、都心から郊外に移住する流れが活発になりました。

郊外は、都心よりも空気がきれいで星が美しい

5.消費の変化~キャッシュレス化の拡大~

Amazonや、楽天市場などのECサイトでの買い物や、Ubereatsなどのデリバリーサービスを利用している人も少なくないのではないでしょうか?

私はよく、Amazonで買い物をしています。

また、コロナによって、お金の衛生管理に対する重要性が高まっています。
現金での買い物が主流だった日本でも、キャッシュレス化が進展してきました。

スマホでクレジットカード決済する(スクエア)

リアルからバーチャルへ~サイバー攻撃の備えが重要~


コロナの影響により、人々の生活はリアルからバーチャルへ移行してきています。また、デジタル化により世の中の変化の流れは加速してきています。

それに伴いサイバー攻撃の脅威は、ますます増大していきます。
医療機関や自動運転の走行車両に対するサイバー攻撃人命に関わる問題にもなりえます。

あまり公にはなっていませんが、先進国の中でも、日本は高い頻度でサイバー攻撃を受けています。世の中のDX(デジタルトランスフォーメーション)化には、利便性との適度なバランスを保ちつつサイバー攻撃対策が必要だと思います。

(イメージ)ランサムウェアに感染し暗号化されたPC

コロナ禍の世界で、我々はどう生き残るか?

今後、我々が生きていく中で、シナリオプランニングをすることが私は有益だと思います。
シナリオプランニングとは、未来に起こりえる複数の未来シナリオを描いたうえで、自分自身(自社)がどう対処すればいいのかを導き出す手法です。もちろん確定した未来は存在しないため、シナリオプランニングで定義する変化は不確実になります。

<シナリオ1>コロナがなくなったら?
<シナリオ2>コロナがさらに深刻化したら?
 
それぞれのシナリオを予測して、どのような課題が発生するか?それに向けた解決方法などを考えて行動することが重要だと思います。

終わりに~過去に裏打ちされたものがない不確実な現在、新しいチャレンジを乗り越える鍵とは?~


最終的には、「やる」か「やらない」か。

行動することが大事なんです!

というわけで今回のコザヒロ日記はここまで。また次のブログでお会いしましょう。



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