2019年6月15日 memento mori-死を想え- 再開の雨

2019年6月15日(土)
6月にはいってからも、晴れの日が続いていた横浜も、遂に梅雨入りしたのか、あいにくの大雨。約束の時間ぴったりの午前11時に、あざみの駅へ愛車のアクセラで到着した。

待ち合わせ場所のドコモショップの前では、すでに中学の同級生3人が集まっていた。約1年ぶりの再会となる。

後部座席のチャイルドシート2つのうち1つを取り外し、トランクへしまい、狭い後部座席に男2人、もう一人は助手席へ。

車で向かった先は、母校の近くにある霊園だ。

その途中、久々に母校の近くを通り懐かしい気持ちになりつつ、車の中で近況などを話し合った。30台半ばとなり、みんな家庭を持っている。子供の成長具合など話は弾んだ。

ほどなく、霊園に到着した。
また現地で待ち合わせしたメンバーもほどなくやってきた。
全員で8人。

見渡しの良い丘の上から、母校の桐蔭学園の校舎が望める。

2年前、病気で亡くなった友人の「F」がここで眠っている。
享年33歳だった。

よくみんなでフットサルをやった。Fは、キーパーでフィールドもうまかった。

気さくでだれとでもうまくやれる本当にいい奴だった。
闘病中も、勉強して宅建を取得するなど、努力家であった。

早すぎる死をみんな惜しんだ。

命日から2年たっても 、墓石の前には、沢山の花と、飲み物がすでに備えてあり、その人柄が伺える。

友人の死に対して改めて、思うことは、まず生きていることに感謝するということ。

命あるものにはいつか必ず死が訪れる。

当たり前ではあるが、日々、何気なく過ごしてにると、そんなことも忘れてしまうことがある。

人生には何があるかわからない。突然、その時が訪れることもある。

感謝の気持ちを忘れずに、今、生きている日々を大切にしていこうと思う。

それでは、また!

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