コマンドプロンプトの基本コマンド集

コマンドプロンプトの基本コマンド集

■ cls

画面をクリアするコマンドです。
たくさん文字が表示されて見づらくなったときに使うと、画面がスッキリします。

■ cd(チェンジディレクトリ)

フォルダを移動するためのコマンド。
cd Desktop のように入力すると、指定したフォルダへ移動できます。

■ dir

現在いるフォルダ内のファイルやフォルダ一覧を表示します。
「このフォルダに何があるか」を確認したいときの基本中の基本です。

■ color 2

画面の文字色や背景色を変更します。
「2」は緑色。雰囲気が変わるので、気分転換にもおすすめです。

■ mkdir

フォルダを作成するコマンドです。
mkdir test と入力すれば「test」というフォルダが作られます。

■ copy ファイル名 コピー後の名前

ファイルをコピーします。
例:copy a.txt b.txt で a.txt を b.txt として複製できます。

■ ipconfig

ネットワーク情報を表示します。
IPアドレス確認や、ネットワークトラブル時によく使われます。


便利なショートカット(Windows+R)

Windowsキー+Rで「ファイル名を指定して実行」が開きます。

  • powerpnt :PowerPoint
  • notepad :メモ帳
  • winword :Word
  • excel :Excel
  • calc :電卓

さらに、
Ctrl+E でエクスプローラーを素早く起動できます。


コマンドプロンプトは「知っているだけ」で仕事効率が一段上がります。
まずは今回紹介した基本コマンドから、ぜひ触ってみてください。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA